最初のあいさつで「きょうはありがとうございました」の一言のあと、腕組みをし、カメラ目線ではなくそっぽ向いたままだった。司会から思い出のシーンは?との質問に「特にないです」。すかさず行定勲(ゆきさだ いさお)監督がフォローするかのように徹夜でクッキーを焼いてくれたとのエピソードを語った。どんな思い出で焼きましたか?の問いかけに「別に・・・」と答えた。
舞台あいさつの前に、なにか沢尻さんを不機嫌にさせるようなことがあったのかどうかは不明だが、それがたとえあったとしても、あの場は、そう感じさせないように愛想を振りまくのが芸能界の世界では常識のようなもの。この態度に“芸能界のご意見番”こと和田アキ子は「今度、シメるから」と怒りをあらわにしたそうだ。
肝心の映画のPRはそっちのけという感じになってしまったが、ココでちょっと説明。
ある部屋に引越ししてきた女子大生が、前の住人が置いていった一冊の日記を見て人生が大きく変わっていくというストーリー。携帯の恋愛小説で100万アクセスもあったストーリーを基にした映画。女子大生役を沢尻エリカ、日記の持ち主役を竹内結子が演じる。映画の主題歌はYUIの「LOVE&TRUTH」。
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ここにきて携帯の恋愛小説の映画化がじわりじわりと出始めているような気がする。そのうち「赤い糸」や「teddybear」なんかもドラマや映画化されたりして・・・(なっていたらすいません)
小道具として主人公・香恵が亡き父から高校の入学祝にもらった品という設定で登場しています。
4.5


